ホリドゥラは一捻性といわれていますが、以前からかなりこの点は疑問に感じていました。
確かに花茎が一本の場合は開花後は株ごと枯れてしまいます。しかし、株が分化して脇芽がたくさんできた場合、且つその分化した芽の一部しか開花しなかった場合に、開花できなかった時に株ごと枯れてしまうのは甚だ疑問でした。
そして、ついに2006年植えのホリドゥラが4年で、一昨年、昨年開花、そして今年も新芽を出しました。
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昨年は10月まで腐りながらも小さな花を咲かせ続けたので、株自体はかなり弱っているかもしれません。かといって施肥して根腐れでも起こされては大変なので、しばらく様子見。
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花色は残念ながら紫ですが、花の形や花茎の伸ばし方はホリドゥラです。
目指すは一茎一花。そして蘂の黄色化。
今回の多年草化は一茎一花への一歩前進と思います。

