【 2009青海チベット 花の旅 No.5 7月8日 】の続き。
7月9日の日記です。
7月9日 果洛蔵族自治州 瑪沁県 大武鎮-東傾沟
大武鎮からアムネマチンの方向へ向います。
残念ながら厚い雲に覆われてアムネマチンは見えません。
花が目的なので雪山郷方向ではなくて
尼照瑪山口へ向います。
東傾沟手前で川を渡河しますが橋がないので、川原から川の中に車を
乗り入れて渡ります。
橋は建設中でしたが、来年はできてるでしょうか???
そして、数百メートル於きの道路工事で迂回続発。
途中からはその迂回路も悪路で、結局目的の尼照瑪山口までは辿り着
けませんでした。
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早めに大武鎮へ戻り、近くの寺院を見て、街中の散策をしました。
市場は多くのチベット人で賑わっていました。
町の様子は5年でかなり変化しました。
2004年は商店も地元の小さな店が主でしたが、今年は数軒ですが
都会風のオシャレな店ができていたり、スポーツウェアの店ができて
たり、家電や携帯電話の店が繁盛してたり、チベットの真っ只中とは
思えない店ができていました。
町は街の南東側の入り口方面に次々「商品箱」だったかな?テナントを
募集するタイプの2階~3階建てのビルが次々建てられていました。
街は南東の方向へ拡大しています。
前回来たときも、ちょっとコレは・・・と思ったのは。
広場のヤシの木の電飾。
各地の街の広場で同じものがあるので、何か意味があるものなのでし
ょうか・・・?


コメント (2)
青海省の変わりようはすごいですね。
商店は漢族の経営でしょうか。
チベット人も裕福になっているのでしょうか。
↓ラケモサがたくさんありましたね。
投稿者: aoikesi | 2009年7月30日 15:44
日時: 2009年7月30日 15:44
とても大きな変化ですね。
商店の経営は漢民族とは限らないですが、商品箱のビルオーナーや街づくりのコンサルタントみたいのは漢民族でしょうね。
一部のチベット人は裕福になってるみたいですが、逆の人たちも多いようです。格差がとても大きな問題となってきている感じがしました。
投稿者: 管理人:malma | 2009年7月30日 21:48
日時: 2009年7月30日 21:48