【 2009青海チベット 花の旅 No.4 7月7日 】の続き。
7月8日の日記です。
★7月8日 久治県-白玉寺-満掌-達日-瑪沁県
前日、年保玉則峰仙女湖を見て正解!!
今日は朝から雨模様で、白玉寺まではお天気が悪く、残念なドライブです。
それでも、白玉寺手前の峠で青いけしのメコノプシス・ラケモサを道路わきに
数株見つけて撮影しました。
道路の路肩の他の植物の生えてこないような荒地を好んでいるようで、崩れ
かかった斜面に咲いていました。
白玉寺はまわりに集落が少ない割に比較的大きなお寺で、たくさんの僧侶
が修行の最中でした。修行が終わるまで脇で待っていて、終わってから、
お参りしてきました。
お寺の周りには取り囲むようにマニ車の通路があり、時計回りに巡礼します。
所々の櫓の内部には3メートルくらいの大きさの巨大なマニ車があり、巡礼の
人が回していました。
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途中、青いけしの傍らにフクロウが!!
とっても可愛らしいフクロウと青いけしのツーショットです。
おそらく、青いけしに集まるハエを狙ってやってきたのかもしれません。
白玉寺をでて満掌峠までは長江流域となります。長江の大きな支流眠江の
源流で大渡河の水系になります。
2004年にこの大渡河の班瑪という町まで来たことがあります。
そのときに花を見て青海チベットにはまったのですが、それから5年ぶりの
満掌峠です。2004年は6月上旬でアヤメの仲間の鮮やかなブルーが印象
的な峠でしたが、今回は、青いけしがたくさん咲いていました。
お天気も良くなってきたので、この青いけしの花園の中で食べることにしま
した。
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お昼を食べた場所の傍らには、少し濃い紫色の青いけしが咲いていました。
青いけしはその花色のバリエーションが豊富で、同じ青でも、微妙に様々な
変化が見られる面白い植物です。
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満掌峠を下り始めると、道路わきには幾つもの青いけしの群落がありま
したが、本日は瑪沁県大武鎮まで相当な距離が残っているので、残念な
がら車窓からの眺めに留めて先を急ぎました。
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瑪沁県大武鎮では7月7日誕生日の母を祝っていただきました。
母は2006年も大武鎮で誕生会(そのときは還暦)を祝ったのでチベットで
2回目の誕生日です。
今回は、いつも泊まる果洛賓館が休業だったので雪域賓館になりましたが、
いつものホテルより部屋も良かったし、シャワーも部屋についているので
良かったです。お湯もちゃんと出たし、とても快適なホテルでした。
大武鎮の中心部にあってとても便利な場所でもあります。

