
今回はホント美鱒探訪でした。
期間はいつもより短かったけど、昨年よりは少しマシになりました。
さくらの滝ではちょうど婚姻色に染まったサクラマスのジャンプが見られました。
逆光だったので体色がうまく撮れなかったのが残念。

自然の川の中を泳ぐブルックトラウトの姿を見れたのは大収穫。
しかも、思った以上に川の中は魚で溢れていました。
うちの水槽は少し過密かとも思ったけど、北海道の川と比べたらまだ大丈夫かも?と思ってしまいまうほどでした。
魚たちは陸上の動きには敏感でバイカモやクレソンの下へ逃げてしまいますが、水中の人物に対しては警戒心がほとんどなくなってしまうようでした。
潜る前と直後は魚の姿はありませんが、潜ってしまって1分も立たないうちに先ずは小さなヤマメ、小さなアメマス、サクラマス、アメマス、ブルックトラウト、大き目のヤマメの順で姿を現しました。

最初は姿を隠してますが、すぐに小さなヤマメたちが現れます。
さすがに湧き水なので最初は5分もちませんでしたが、ブルックを見つけて興奮して指先が動かなくなるまで潜り続けました。
すごいのは小さなヤマメやアメマスなどは逆に体の下の影へ潜り込んでしまうほどで、本州のヤマメと比べたら警戒心がまるで無いんだなーと思いました。

体の下にはカジカも潜んでいました。そしてわき腹に勢い良く何かがぶつかったかと思うと、サクラマスのペアが上流へ向って泳いでいきました。
今回の水中撮影はバイカモ下や瀬など明るさが違う部分が多かったので完全オートで撮ってしまい、ピンボケが多かったのが残念。少し暗くてもシャッタースピードを上げて撮ればもっと鮮明に撮れたはずなのに・・・。
水中撮影についても後ほど詳しく紹介します。
さくらの滝のぼりの撮影も水中撮影もまた次回の課題として、徐々に改善していこうと思います。
今回は標津サーモンパーク、豊平川さけ科学館、千歳サーモンパークの3ヶ所に寄ってサケ・マスを観察してきました。
3施設も年々・・・・?まぁ細かなリポートは後ほど。
最終日は水槽補充用の放流モノのミヤベイワナの採集。
ここでは例年扱いに困ってしまうブラウン大物が今年も釣れてしまいました・・・。
今回はリリース。

大きさは55センチ水槽ピッタリサイズ。正確には5mm厚アクリルなので左右分1センチマイナスで54センチ。
今回はネタがいろいろありますが、少しずつ詳しく紹介していきまーす。
久々に【 愚人千慮 】ネタもアリ。