先日(2月6日)の樹氷原の動画です。
場所は源太ヶ岳の山頂の北側少し下の辺りから大深方面を撮ってます。
動画の中程、遠くに見える白い山が森吉山で、そのまま八幡平山頂方面までが映ってます。
朝6:10奥産道出発
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とても天気がいいです。
上倉山頂までで3時間かかりました。
一部深雪がありましたが、この時期にしては雪が締まっていました。
源太の斜面で樹氷が見え始めてます。
このあたりから樹氷が見えるのは久々です。
樹氷原です。少し雲が出てきましたが、森吉山も見えてます。
真っ白のモンスターの群れです。
岩手山も見えます。
個別の樹氷に関しては・・・。
樹氷は太っていますが、エビノシッポの成長がいつもより悪いです。
雪自体がいつもより春の雪のようで、源太ヶ岳頂上-大深付近もいつもなら氷のような雪原があるのに、柔らかな雪でした。
やはり温暖化か?
雪が降らなくなるようなことまではないとは思うけど、樹氷は見られなくなるかもしれませんね・・・。
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そういえば、樹氷を見ているときに、いきなりの爆音で10台前後のスノーモービルが現れました。
なんか残念。
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今日は自宅で日の出を迎えてから出発。
いつも一人で上がるときは日の出前に出発して、途中でご来光を拝むのですが、人を案内するのを想定して明るくなってからの6時出発にしました。
今日は先行者無し。
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途中、啄木鳥がたくさんいて、コココココーと木をつついていました。
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今日は快晴。岩手山もその向こうの早池峰山も見えました。
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樹氷は残念ながら骨だけでした。
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大深まで行ってやっと一つなんとか樹氷といえそうなのを見つけました。
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大深の樹氷原もまったくダメでした。
それでも源太ヶ岳のエビの尻尾が5センチ程度に対して、大深は15センチぐらいは成長していました。吹雪が続けば期待できるのかなー?
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帰りはあっという間の15分。
今日の行程
松川温泉 奥産道ゲート 午前6時
上倉沼上 午前8時
上倉 午前9時
源太ヶ岳 午前10時
大深 午前11時
下山開始 午後12時
松川温泉 奥産道ゲート 午後12時15分
過去の源太ヶ岳-大深の記録
【 冬季間スキー関連一覧 】
【 2月24日 源太ヶ岳-大深 樹氷 】
【 2010年2月14日 源太ヶ岳 】
【 2009年4月8日 松川温泉から安比まで 】
【 2009年3月18日 下倉-源太ヶ岳 】
【 2009年2月24日 衝撃!!樹氷既に無し!? 】
【 樹氷 2009 1月28日 快晴 】
【 樹氷 2008 3月12日 快晴 】
【 2007年4月12日 No.1 】
【 2007年4月12日 No.2 】
【 2007年3月21日 】
【 2007年2月13日 】
【 2006年3月21日 No.5 】
【 2006年3月21日 No.4 】
【 2006年3月21日 No.3 】
【 2006年3月21日 No.2 】
【 2006年3月21日 No.1 】
ブログ内の冬季の源太ケ岳の記事です。
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今日はまだ暗い午前2:45スタート。
月没は午前1時過ぎでしたので、満天の星空の下、出発です。
途中までは順調だったのですが、ヘッドランプの電池が切れてしまい、携帯電話のライトを頼りに登ったのでかなりのペースダウン。
そのため上倉沼上までで午前5時。
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上倉の斜面途中で明るくなりはじめたので、ペースアップ。
いつも通り上倉で日の出となりました。
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上倉からはいつもどおり、源太ヶ岳の雪崩多発斜面を避けて、林の中を北に向かい、斜面がゆるくなり始めたところで、源太ヶ岳の斜面に入ります。
源太ヶ岳の肩の上を山頂に向かい、平らになり始めたところで、大深方面へ向かうと樹氷原です。
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源太ヶ岳側の樹氷は痩せて木の葉や幹が見えているものが多かったのですが、さすが大深は太った美しい樹氷がたくさんありました。
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今日はお天気もよくて、かなり汗ばむ気温でした。
帰りは10:00に源太ヶ岳を出発。
中倉10:45
下倉11:30着でした。
午後は下倉スキー場でゲレンデスキーを楽しみましたが、雪質は春の雪のなりそうなくらい緩んでしまっていました。
さて、今後の天気が心配ですが、3月にも樹氷が見られるといいなー。
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ネットで知り合った方を案内して、源太ヶ岳の北西の樹氷原に出かけました。
出発は日の出後の午前6時45分
松川温泉 奥産道ゲートより入山。
数日前か?すでに多くの入山者があり、比較的楽に進むことができた。
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樹氷原到着はお昼前。予定よりは早く着くことができたが、強風と寒さのため、滞在時間は短くすることにした。
今年の樹氷は
暖かかったせいか風下側の雪の付きは良かったが、風上方向の成長が足りないために黒く葉や枝が飛び出ていて、やや痩せていた。
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えびの尻尾の根元が完全な氷で、樹氷成長の始まりが霧氷のような感じで雨で始まったのが窺える。
やはり、一度1月の雨で融けてしまっていたのかもしれない。
それでも、2月以降樹氷ができなかった昨年よりはマシなほう。
次回は3月になると思うけど、期待しましょう!!
下山は13:40で下倉スキー場
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今日は早朝というか夜明け前から山へ。
約28KMの超ロング山行となりました。
松川温泉 3:45
-------奥産道経由で源太ヶ岳へ向けて
上倉沼 5:10
-------ちょうど日の出
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-------朝焼けに周囲の雪がピンクに染まる。
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秋田県側の除雪はレストハウスまで進み、籐七温泉方面の除雪に入っていました。
岩手県側も1KMほど手前の源太清水付近で除雪作業をしているようでした。
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八幡平レストハウス 10:45
陵雲荘
茶臼山荘12:55
松尾鉱山跡
八幡平スキー場-安比高原西森は表示がしっかりしています。
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安比高原
西森ゲレンデ 14:30
安比高原の温泉入浴施設パティオに入浴。
疲れを癒すつもりが、今回は疲労困憊。
総距離28KMは雪山行としては今まで最高かも。
本日の山行の詳細です。
午前08:30---下倉スキー場 第一リフト乗車
午前09:00---下倉スキー場 第三リフト降車場より入山
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天気は曇りで雲の流れが速いが気温は高め。
午前10:30---中倉山山頂近く
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源美沼を過ぎた辺りで不気味な顔の雪の塊に出会う。
午前11:50---源太ヶ岳山頂より200mほど下で昼食
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岩手山を撮影する【 八幡平モンスター 】さん。
午後12:15---昼食後、源太ヶ岳から200m大深岳よりの稜線へ向う。
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樹氷は見当たらない。
大変な強風だが、気温は高め。
午後12:50---源太ヶ岳-大深岳の中間地点より下山開始。
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大深岳方面は更に強風のようで下山することに。
午後14:00---丸森経由で旧松川スキー場へ下山。
やはり、山腹はいつもより雪が多めでしたが、山頂と山麓は少ない状態でした。
それでも、山腹の雪はここ数日の暖かさでかなり嵩を減らしました。
上倉山から連なる上倉沼の西側崖の登山道沿いのセッピは大きな亀裂があり、それを薄い雪が隠している状態でした。丸森川西側の急斜面は表面の雪が崩落しやすく、アンモナイト型の大きな雪の塊が転がり落ちてきています。
今日は【 八幡平モンスター 】さんと下倉スキー場から源太ヶ岳まで行ってきました。
天気は曇り。
山頂に近づくにつれ強風でしたが、かなり暖かな風が吹いていました。
下から見てても木々が黒く見えていたので、たぶん樹氷はダメだろうなと思いつつも、もしかしたら大深に近いほうの稜線では少しぐらいあるかも?と強風の中ガンバって登ったのですが・・・。
やっぱりダメでした。
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今年はスキーの写真。特に競技関連の写真を撮ろうと思ったけど、思いのほか難しい。
とりあえず、練習で大会の写真も撮ってみるけど、なかなか良い瞬間に巡りあわない。
いいと思ったらブレてたりボケてたり・・・。
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先週あったジュニアの大会。
左は前走者、右は小学生か中学生。
撮影の条件としては珍しく良かったのですが・・・。
うまく撮れたらPIXTAで販売しようと考えてるので、知らない人を勝手に撮るわけにもいかない・・・。
ということで、自分がモデルなればと思って親父に撮ってもらったけど、滑りの技術が伴わず、良い写真が撮れない。
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3月3日のSLの練習。
そして昨晩。
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ビデオより写真に撮ってみると、明確にどこが悪いかわかるのでとてもよい。
だからといって、その悪い所がすぐ直せるかというと、そうはいかない。
写真は正直だ。
なんか手が下がっちゃうんだよね。
直さなきゃイカンところは手だけじゃないのだけど・・・。
とりあえず写真に撮っても見れる、写真も売れる滑りにしなくてはと思う今シーズンでした。
すでに今年の反省モードだけど、あともう一回ぐらいポールの撮影したいなー。
今日はリゾートのナイタースラローム大会に出てきました。
結果は・・・。
1本目途中棄権。
今年は今日の午前中の練習会を含めても2日しかポール滑ってないのにもかかわらず、行けると思い込んでたら、すっかり跨いでしまいました。
で、はじめから無理だけど完全に順位も関係なくなったので、2本目は気楽に・・・?
といっても、スタートに立つと緊張で思うに任せず。
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とりあえず、気休めに周りが気にならないほどの猛吹雪。
そして、緊張感以上の寒さ。
2本目はなんとかの完走でした。
たぶん条件が良かったら、完全に緊張で更におかしくなってたかも。
リゾートは緩斜面で大変滑りやすいコースです。
地元が大変少ないので、ぜひ、チャンレンジしてみることを強くお勧めします。
今日は仕事を早めに終わらせて、安比のナイターに行ってきました。
道路も雪が融けて、5時半には安比に到着。
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ちょうど周りが暗くなって、ナイターの照明が映えはじめた時間です。
それから、営業終了の8時まで滑りました。
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でも後半は写真の通り誰もいない・・・。
ほんとスキーヤーが激減したんだなーと、そういう僕も数年ぶりのナイタースキーでした。
お客さんが減ったからナイター営業時間が短くなったのか?
ナイター営業時間が短くなったからお客さんが減ったのか?
いずれにしても、以前のように夕食を食べてからナイタースキーというような営業時間ではなくなってしまいました・・・。
今日は夕食を家で食べるつもりできたので、8時まで滑ってホントお腹がペコペこでしたー。
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昨日は源太ヶ岳-大深まで行って樹氷が無残に融けた状態にガッカリして帰ってきましたが、やはり八幡平山頂方面も融けてしまってるらしい。
上の写真のように大深から続く、嶮岨、諸桧、畚、八幡平までの樹氷原が黒く見えます。
地元の新聞社の方が来て情報を交換しましたが、各方面でも話題になってるらしい・・・。
今日は気象庁の長期予報も発表になったけど・・・。
その前に、1月、2月の気温はかなり暖かかったらしいことも・・・。
花巻の「たろし滝」も凍らず計測不能・・・。
下の写真を見てもわかるとおり、岩手山の本来真っ白な斜面が雪が融けて黒い・・・。
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それでいて、山腹から山麓にかけては、積雪が平年並みから平年以上のところがあります。
すでに我が家の周りも平年以上。
ただ、今年の雪質は降り始めからずーっと春の湿り雪のようなが多かったです。
気温の低い猛吹雪はあまりありませんでした。
これだけ降って積ってくれれば、夏場の渇水の危険は少なくなりそうですが・・・。
問題は、気象庁の長期予報の通り、暑い夏になるのか???
今までの感覚からいうと、暖冬の年は冷夏の傾向があるような気がするのだけど・・・。
さて、どうなるか?今年の春夏。
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今日はお昼過ぎまで天気が良いという予報だったので山に行きました。
予報通りではなかったけど・・・。
それよりも驚いたのは、山頂に行くにしたがって雪が少ない。しかも、源太ヶ岳山頂から大深岳にかけての樹氷原に全く樹氷が無い!!
樹氷も無残に消えてしまってます。
おそらく先週の雨の影響でしょうが、その後は大雪で樹氷も回復したと思っていたのですが・・・。
山頂ほど積雪が少なめで、山腹や山麓は平年よりも多い場所があります。
先週からの雪はどちらかというと、春の里雪型でした。
樹氷はまだ完全な西高東低の冬型さえあれば、回復するかもしれませんが・・・。
もう一つ気になることが、ここ1週間で降った雪が黄砂が混じっているのですが、色が赤いんです。
今朝はまだ暗いうちから出発。
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見えるかな~?
満天の星空の元、源太ヶ岳1545mへ向けて出発。
風もない最高の天気になりそうな予感。
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少し歩くと空が白んできました。
しばらくは車道をスキーで歩くのですが、膝上までの雪でいつもの5倍の時間がかかりました。
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少しずつ高度が上がってきました。
ここまでの時間でお昼。後半ペースを上げようと試みたものの、いつもの3倍の時間がかかっています。スキーでも腿の辺り、つぼ足になろうものなら腰までの雪です。
何度帰ろうと思ったことか。
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でも周りの山々には美しい樹氷ができていそうな気配。
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ここまで来ると、樹氷原までもう少し!!
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ここが樹氷原への入り口。
まだ木に普通に雪の付着した割合が多いですが、徐々に高度上げ、西のほうへ向うと立派な樹氷に出会うことができます。
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そして山頂付近。
さすがに山頂は風も少しあって、もの凄い寒さ!!
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樹氷の群れと岩手山。
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今回のベスト樹氷はコレ!!
人の顔に見える樹氷です。
帰りの時間ギリギリまで樹氷の撮影をして、3:50から下山開始。途中林の中に赤く染まり始めた岩手山を見つつ慌てての下山でした。
今年は夕日や朝日に照らされオレンジやピンクや染まる樹氷原の撮影もしてみたいです。
今シーズンは何回行けるかわかりませんが、後ほど樹氷の写真を公開する予定です。
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源太ケ岳1545mの東斜面。夏期の登山道はこの東斜面を斜めに通るルートですが、冬季や残雪のある時期は、大深山荘へ向うルートを使います。
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大斜面から距離をとって北斜面へ向います。
源太ケ岳東斜面と北斜面の肩に到達すると、風が強いためアイスバーンになっていることが多いです。
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山頂部分は夏期はハイマツや低潅木で覆われていますが、冬季はハイマツや低潅木の表面をびっしりと樹氷で覆われてしまいます。
岩手山、秋田駒ケ岳の眺望も抜群。
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山頂から西、大深岳までの北側斜面に樹氷原が広がります。
源太ケ岳付近は痩せていますが、大深岳に近くなるほど太ったしっかりとした樹氷になっていきます。
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今日は快晴で前日の雨の影響も思ったほどではなくて良かったです。ただ・・・源太ケ岳が不幸な事故の現場となってしまったことが残念です。それと雪質も良くなかった。
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朝8時頃自宅上空をヘリコプターが飛んでましたが、二人の遺体が収容されたそうです。
身元も判明したそうです。
【 岩手日報 源太ケ岳雪崩事故 】
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源太ケ岳の斜面の怖さを知らない人は、この画像の先に進んでしまいます。
今回の雪崩事故もこの先のほうで発生したものと思われます。
行って見たい、滑ってみたい衝動をこらえて、写真の逆方向へ進路をとります。
北斜面の東側は低潅木が一部露出して歩きづらく、雪庇上を歩いて登る人もいますが、危険なのですっかりと山頂の真北に回りこみます。また強風時は山頂方面は断念するべきす。
山頂の北側には樹氷原が広がります。
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こちらを経由して、風が弱ければ山頂に立つことができます。
山頂では美しい岩手山を望むことができます。
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天候の変化の激しい山ですので、雪崩以外の危険にも十分注意して登らなければなりません。
【 2007年4月12日 No.1 】
【 2007年4月12日 No.2 】
【 2007年3月21日 】
【 2007年2月13日 】
【 2006年3月21日 No.5 】
【 2006年3月21日 No.4 】
【 2006年3月21日 No.3 】
【 2006年3月21日 No.2 】
【 2006年3月21日 No.1 】
ブログ内の冬季の源太ケ岳の記事です。
ところで、昨日一部の報道で下倉スキー場のある下倉山を映していながら、源太ケ岳の印象を与えるようなものがあったらしいです。僕は見ていませんでしたが、東京で見たという話を聞きました。たぶん、昨日の源太ケ岳山頂方面は雲に覆われていたので、下倉が映っただけなのでしょうが、はじめてみる人は下倉=源太と思うような報道の仕方だったと聞きました。
今日はお昼までに雫石に送迎の用事があったので、午後からは雫石スキー場で滑って時間を潰してから迎えにいく事にしました。
雫石で滑っていると、自宅から電話があり、源太ヶ岳で雪崩が発生したらしいとのこと。
どうも前回雪崩事故が発生した場所とほぼ同じ場所らしい。
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写真も源太ヶ岳のよく雪崩の発生する斜面の一つ。
左の拡大した写真に小規模な雪崩の痕跡が見えます。もっと下まで大規模な表層雪崩が発生することもあります。
シーズン初めの【 悪い予感 】は的中。
降雪期に源太ヶ岳の大斜面に立ち入るのは例えるなら『寝ている虎の檻に裸で入るようなもの』運良く無事な人は口々に言うでしょう。「ワイルドで自然と一体となれたような素晴しい体験」と。
しかし、虎は薄目を開いて、たまたまお腹が一杯だったのか、その気がなかったのか、偶然襲わなかっただけ。雪崩も同様。雪崩のおきる斜面には近づかないことが当然のこと。
最近、気になるのはビーコンとかいう機械。
とても恐ろしいことに、ビーコンを持っているということが、雪崩の発生する斜面に近づいてしまう油断の元凶になっているような気がするのです。雪崩がおきそうな斜面でも、近道をしようと横切ってしまったり、集団でしかもビーコンを持っているという安心感で、つい真っ白な魔の斜面に引き込まれていく人たちが最近目に付きます。
せっかく楽しくスキーを楽しんでいるさなかに、自宅近くの雪崩の一報で、気懸かりでしたが、久々の雫石スキー場でした。
ちなみに、雫石第1ゴンドラ(世界アルペン男子ダウンヒルコース)が今期の営業で廃止になるらしい。いろいろとキャンペーンとかのチラシが貼ってありました。
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ほんと久々の雫石スキー場。運行リフトが少なくなってしまったなぁーと寂しいと思いましたが、運休リフトの影響でコースクローズが増えないよう、かなり考えながら運行リフトを設定しているようでした。それと今日はたまたまだったのかいつもなのかはわかりませんが地元岩手県民の利用促進のためにもガンバっているようでした。
追伸
自宅裏山での雪崩ということで、自宅のほうに心配の御電話を頂きましたが、↑の記事通り今日はゲレンデスキーを楽しんで無事でございます。
今回の雪崩について詳しいことがわかりましたら、こちらでもお知らせしたいと思います。
それと、今日は夜なのに自宅までの県道にライトをつけた車が数台。いつもの走り屋とは違う雰囲気。なんだろう???
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最近、なかなか休みの日に天気が良くならないので、土曜日の午前中だけポールを滑りました。
左から管理人:malma
中央 Iさん
右 深雪絶好調!!のドンさん。
先週(2008年1月27日)にありました。
下倉スキー場で開催された下倉チャレンジカップの様子。
下倉チャレンジカップ 2008は【 八幡平リゾート 下倉スキー場 】で3月30日の第4戦まで開催されます。
当日は幾分小雪がちらつきましたが、風もなく穏やかな天気で、コースコンディションも良好な状態でした。
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下倉スキーのスキースクールスタッフのI氏の写真を撮りました。
撮影地点は下倉スキー場のホワイトゲレンデ 第2リフト 降り場付近。
大会コースの中盤を過ぎて、緩斜面からやや急な斜面へ移る場所。
天気が良ければ青空をバックにいい写真が撮れるかなと期待したのですが、小雪。。。
でもコースの状態は羨ましくなるような、とてもいい状態でした。
まだ、動く人を撮るのに慣れてませんが、今年は人物写真も少し上達できればと思っています。
下倉チャレンジカップの第4戦までの様子は、今後も少しですがお伝えしたいと思います。
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今シーズンのゲレンデスキーは【 4月1日 ゲレンデ最終日 】で終わりの予定だったのですが、雨と悪雪で悔いが残っていたので、今日はお天気もいいし、お休みで安比に滑りに行きました。
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朝方は気温も低くこの時期としては雪質も申し分ありませんでした。
ゲレンデも雪も最高でした。
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安比スキー場のある前森山は標高1305m。
山頂からの眺めも最高です。右の画像は八甲田の峰々が見えています。
ほかに岩木山、白神山地なども望めます。
GWまで営業予定のようです。皆さんもぜひ安比に出かけてみては?
【 安比高原スキー場 】
先日アップした【 本日の標高1545 日の出 】の続きです。
5:05頃に日の出を標高1350m付近で向え、20分頃まで撮影と軽い朝食を食べました。
源太ヶ岳1545m山頂には6:15分到着。
その後、八幡平方面へ向う予定でしたが、天候が崩れ始めたので、予定を変更。
大深1541から小畚1467、三ツ石1466、大松倉1407を経て網張スキー場へ。
樹氷はほとんど終わっていましたが、縦走コースのほとんどの部分では雪質もよく快適なスキーを楽しめました。
大深岳1541m到着7:00分。
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左 : 大深岳1541mより小畚1467m。 撮影 7:05
右 : 小畚山頂1467m。撮影 7:50
まだまだエビの尻尾を見ることができました。
小畚山頂にて2回目の軽い朝食。
左 : 三ツ沼雪田より岩手山。 撮影 8:16
右 : 三ツ沼三角点付近より源太ヶ岳1545。 撮影 8:16
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三ツ石のお気に入りの【 イワウメ 】の株。
冬場は枯れたようになっていますが、初夏にはきれいな花を咲かしてくれます。
撮影 8:57
右 : 2004年6月14日撮影。
山荘には9:10に到着。再び軽い朝食。
三ツ石の山小屋とそこから見た三ツ石山1466m。 撮影 9:28
10:20 大松倉1407m到着。
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左 : 大松倉より三ツ石山。
右 : 大松倉より岩手山。
10:40 網張スキー場到着。
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すでに今期の営業を終えた誰もいないゲレンデを滑ってきました。
その後、休暇村岩手にて入浴と昼食を食べました。
焼肉定食は美味しかったです。
今日は朝早く2:40分)に起床。
3:20分から山に登り始めました。
上倉沼より望む岩手山のシルエット。
とりあえず、上倉沼を望む稜線1146mで東の空が白んできたので、ペースアップして、5:00ちょうどに上倉山頂付近1350mの見晴らしのよい場所に到着。到着後すぐに太陽が顔を見せる。
上倉1350m付近よりの日の出。
第1予定は松川温泉から上倉1350mまで登り日の出を眺めて、源太ヶ岳1545m。
その後、八幡平方面へ縦走し、八幡平山頂、源太森、黒谷地、茶臼を経て八幡平スキー場でゲレンデスキーも楽しもうという欲張りな計画でしたが・・・。
源太ヶ岳山頂に立ったとたんに吹雪いてきて、天候が崩れ始めました。
三ツ石など源太ヶ岳より南側の山々は晴れていましたが、北側の山々には雲が流れ込んできていました。予定を変更して、大深、小畚、三ツ石、大松倉、網張にしました。
とても眠いので、日の出以降の山行録は明日アップします。
八幡平冬季リンク集第2弾で~す。
今回もブログが中心です。
【 Kuri's Lifestyle Diary 】
■ kuriのSkiとOutdoorを中心とした徒然日記
◆ スキーのほか登山の記事もあり。
【 Mountain Photo by Yoshida 】
■ 夏山登山の他、八幡平樹氷ツアーの記事もあり。
【 いぇ~い!ライフ 】
■ 八幡平含め森吉山など冬山ツアーの記事あり。
【 すーさんの山日記 】
■ 八幡平テレマークスキーのほか釣り等のブログ。
【 ナカデンのパフパフでEGo/! 】
■ 八幡平スキー場ゲレンデスキーなどのブログ。
【 山岳同人 翡翠 】
■ 秋田山岳同人のホームページ。冬山、沢登り関連記事あり。
今回のリンク集は発信元が八幡平市以外が多いようです。
ですが、地元以外の目で見た八幡平の様子がわかるかと思います。
また、広域で他の山の記載もあるので、比較や参考になるサイトです。
みなさんも、ぜひアクセスしてみてください。
『もっと早くやれ!!』なんて声が聞こえてきそうですが・・・。
地元八幡平のスキー場を中心にスキー関連サイトを集めてみました。
この時期に?!
ですが、リフトが止まってもスキーを背負って山に登るくらいの意気込みで八幡平へ来るべし!!
【 八幡平 リゾート 下倉 スキー場 】
■ 岩手山の山腹に広がるリゾートスキー場と岩手山の真向かいのゲレンデ、下倉スキー場のサイト。
◆ 管理人:malmaのホームゲレンデ。
晴れた日の眺めは最高!!。
【 八幡平スキー場 】
【 八幡平スキー場 ゲレンデ情報 】
■ 八幡平の山腹、アスピーテライン沿いのスキー場。
■ 八幡平の樹氷を見る冬山ツアーの起点の一つ。
◆ malmaは春に何回か行きますが、今年は早くリフト営業が終わってしまうらしいので・・・。
【 安比高原スキー場 】
■ いわずと知れた巨大有名スキー場。
■ APPIのロゴはブランドのようなものですね。
◆ 管理人:malmaは今年は1回しか行きませんでした。
バブル期のリフト待ち1時間なんてことは、今ではありえません。
広いゲレンデを思う存分滑ることができます。
【 休暇村岩手網張温泉 網張スキー場 】
■ 八幡平側ではありませんが、岩手山南麓のスキー場で三ツ石山方面へのスキーツアーコースの起点の一つ。
◆ malmaは松川側からスキー場の上の犬倉山まではよく行きますが・・・、
このスキー場で怪我をしているのです。。。
【 秋田八幡平スキー場 】
■ 秋田県側八幡平の山腹にあるスキー場。
■ 八幡平地域ではもっとも遅くまで営業するスキー場の一つ。
◆ malmaも何度か行ってますが、春は合宿などで一般が滑られるエリアが少ないのが難点。
ゲレンデは開放的で、雪が多い年で運がよければぶなの新緑の中スキーが楽しめます。
※ スキー場としてはこのエリアに、雫石スキー場、岩手高原スキー場、田山スキー場、奥中山スキー場、花輪スキー場などなどたくさんあります。雫石、岩手高原は大きなスキー場ですが、田山、奥中山、花輪の3スキー場はローカルなスキー場です。個人的にはこれらの小さなスキー場のほうが好きです。
★ 団体・組織・個人の八幡平スキー・冬山関連サイト
【 八幡平へようこそ 】
◆ 最近たこ焼き屋さんを始めたとか。
★ たこ焼きの情報は【 南部たこう焼き 】へ!!
【 888Weblog 】
◆ malmaの【 美鱒探訪 】のリンク集にあります。
冬山にもおでかけになってます。
【 八幡平テレマークスキースクール RASU-T 】
◆ テレマークスキーも気持ちよさそうですね。
【 八幡平スキー学校の日記 】
◆ ( ゚Д゚)ウマーなスタッフが多いのだと思う。
【 八幡平パウダーガイド 】
◆ いうまでもなく八幡平の雪質は本州でも最高品質です。
【 クラブマンスノーアカデミー 】
◆ 樹氷はお勧め。
【 ノルハイム 】
◆ 【 本日の1500メートル 】のときに源太ヶ岳の斜面にいた人たちだと思う。
【 深雪会スキー報告 】
◆ 主のホームゲレンデは下倉。スキーブログって夏場の更新どうすんだ???
【 八幡平小僧日記 】
◆ 主のホームゲレンデは下倉。温泉とか郷土の情報もいろいろと。
八幡平スキー関連は検索かけるとものすごく多いので、ピックアップするのはたいへんです。
たぶん、、まだまだあると思う。
ほんとスキーシーズンも終わろうというときにスキー関連リンク集なんてスマソ。
いつもなら一つ一つリンクをエントリーするけどまとめてスマソ。
今日は朝起きて三ツ石方面が晴れていたので、山に行ってきました。
ここ数日雪の日があったので樹氷ももしかして復活しているかと行ってみたのですが・・・。
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登り始めの下倉山(1,160)までは晴天でしたが・・・。
雲が広がり始めました。それでも大松倉、三ツ石山も望めたので中倉山(1,372)まで登ることに。
中倉山からは源太ヶ岳(1,545)がギリギリ見えていました。
さすがに三ツ石は雲に隠れてしまいましたが、携帯電話で下からの雲の状態を知らせてもらって、山鳴りもなかったので源太ヶ岳の肩まで登ることに。
今日は珍しく先行者が2名いました。
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源太ヶ岳の斜面。樹氷の期待が膨らみます。
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風も強く源太ヶ岳頂上はハイマツやら低木が露出しているので、回り込んで大深との中間を目指しました。
しかし、残念なことに視界不良と、樹氷も成長が止まってしまって、これ以上奥に進んでもいい樹氷が見られないと思ったので下山することに。
樹氷の表面を覆う通称『エビノシッポ』を手にとってみると、いつもならパリパリするのに、少し湿った感じがありました。
昨年の3月21日は素晴しい樹氷が見られたのですが・・・。これでもこの時期としては寒いのかもしれません。あと数日吹雪けば樹氷も完全復活しそうだけど、さすがに3月下旬では気温も高くなってきているので無理っぽいです。
樹氷は来年の楽しみにしましょう。
これからは、雪もしまってくるので頻繁に標高1,000メートル付近のブナ樹林帯へ出かけます。
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最近の週末は名物のボンネットバスに満載でお客様が来ます。
バスが満員になるなんて本当に久々です。
昔は週末といえば、スキーに来る子供達や温泉に入りにくる、お爺さんお婆さんで満員でした。
近年、温泉建設ブームと老人福祉の充実で地元客が減っていましたが、首都圏からの個人のお客様が来てくれるようになりました。
最近は冬山も流行で、パウダースノーや樹氷を楽しみに来る人も増えてきましたが、事故も増えてきているのでちょっと心配です。
『地元の人』っていう範囲も広くなってしまって、気象条件が違う地元(里のほう)の人がガイドで来たり、盛岡あたりに住んでいても、よく行く慣れた山の感覚で来てしまう人も多くなってしまいました。
今日は盛岡や里のほうでは青空も見られましたが、山では吹雪き一歩手前の雪降りでした。
地元の範囲といえば、ひじょうに問題なのは天気予報。
合併によって八幡平市になったわけですが、ローカルテレビの天気予報では市部は天気と最高最低気温の予報が発表されます。当然、八幡平市ですから『八幡平・晴れ・最高気温××℃、最低気温○○℃』と発表されます。勘違いまではいかなくても、八幡平市の天気と八幡平(山岳部)の天気はまったく違うのですが、秋口など天気予報を見て軽装で紅葉見物に来てしまう人もいます。
ちなみに、八幡平市の旧松尾村、西根町のほとんどの場所から見える三ツ石山に雲がかかると、僕は山に入りません。三ツ石山に雲がかかると30分から1時間で山腹全体の天候が崩れます。
それと吹雪が始まってくると山鳴りがします。一見晴れて風が弱くても『ゴォー』っていう音が山全体に響きます。
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一見、吹雪に見えますが山鳴りはしていないので、すぐに回復してきました。
それと、三ツ石山が見えるかどうか気にしながら登っています。
オマケです。
滑っているところの写真はほとんどありませんが、先月撮ってもらったのが数枚ありました。
撮られていると思うと上手く滑られませんね。
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ここ数日山のほうは雪が降ってます。数日前は今年一番の吹雪でした。
一度、暖かくなってしまって樹氷も解けてしまって諦めていましたが、この天気で樹氷が復活している可能性が高くなりました。
毎日天気図を確認して来週中天気が回復しそうな日に登ってきます。
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そういえば昨年の【 樹氷 】も3月中頃(21日)でした。今年は雪も少なく暖冬で諦めかけていましたが、昨年同様の素晴しい樹氷が見られることを期待しています。まずはお天気がよくなってもらわないと!!
ところで、源太ヶ岳、大深、小畚、三ツ石、大松倉、姥倉、黒倉の山の並びはみなさんなんて呼んでますか?
八幡平の範囲、岩手山の範囲どちらでしょう?
僕はどちらにも属さない別称が必要な山塊だと思うのですが。。。
裏岩手と称する人もいるけど、住んでる人にとって見たら表側で、裏側は盛岡側なんだけど・・・。
1998年岩手山の火山活動が活発化したときは岩手山西側(西岩手)と表現してたときもあるけど、僕は西岩手でいいと思う。
昨年(2006年)の樹氷は【 登山>>岩手県内 冬山・スキー 】の下のほうをご覧下さい。
昨年の方が雪が深かった分、樹氷が太って見えました。
今年は積雪が少ないので木々の枝のない下のほうの氷雪が細くなっています。
見比べてみてください。
今日は天気予報も良かったので、山に登ってきました。
ルートは下倉スキー場より源太ヶ岳の奥に広がる樹氷原まで行き、松川温泉に戻りました。
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登りはじめは午前9時。この段階では岩手山もはっきり見えて快晴でした。
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下倉(1,166m)から最初に登る山は中倉(1,372m)。
ここまではダケカンバやオオシラビソなどの樹林帯の中を通ります。
中倉山頂までくると、木々に雪が付き始めますが樹氷ではありません。
中倉山頂から源太ヶ岳(1,545m)を眺めると山頂近くに白い衣を纏ったような木々が見えます。
この源太ヶ岳山頂から大深まで広がるのが樹氷原になります。
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源太ヶ岳山頂直下では樹氷の一つ手前ぐらいです。
樹氷が成長する過程を登りながら観察できます。
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雪が付いている側が風上になります。
これがどんどん成長すると立派な樹氷になります。
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どんどん成長しています。
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樹氷原です。天気が悪くなってきました。
このような北西からやってくる冷たく湿った雲によって樹氷が成長していきます。
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時々晴れ間が見えましたが岩手山は顔を隠してしまいました。
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本当に芸術的な造形です。
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今回は雪が深く重かったので予定以上に時間がかかってしまいました。
樹氷原到着は午後2時、暗くなる前に家に着くためには3時には出立しないといけません。
樹氷原は吹き溜まりが大きく進行を妨げています。ちょっとした距離をスキーで歩き回るのも一苦労です。ちなみにスキーを脱いで歩くのは大変危険です。オオシラビソやハイマツの根元に足を取られたり、雪の下にすっぽりと落ちてしまいます。
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帰り際にお天気がよくなってきました。
たぶん、夕焼けに染まる樹氷原はものすごくきれいだろうなー、と後ろ髪を引かれる思いで樹氷原をあとにしました。
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風の造形美。
ものすごい強風の中だったけど、こんな時こそ風の作り出す彫刻作品が見ることができます。
風は雪に波を刻んでいきます。
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プードル?
樹氷を見るときには想像力を逞しくしなければなりません。
そうしないと、樹氷原を1人で歩くのは、巨人のゾンビに囲まれているようで恐怖を感じてしまいます。
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これは、わかるでしょうか?
見たとたんに駆け寄ってしまいました。
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僕はシューベルトに見えたんですが、妹のだんなさんはモーツアルト・・・。
僕は「鱒」好きですから、シューベルトが真っ先に浮かんだ・・・。
時間があれば、樹氷は一個一個ぐるりと回って楽しみたい。
この付近には新しくなった大深山荘があるので、来年は泊り掛けで樹氷見物もいいかもしれない。
きっと月夜の樹氷も幻想的だと思う。
ここで遅めのお昼13:30。
わかるでしょうか?上から順に少しずつ標高が上がり、山の奥のほうへ進んで行きます。
少しずつ樹氷が成長しているのがわかると思います。
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樹氷とは単に木に風で飛ばされた氷雪が積もったり付着したというものではありません。
樹氷の成長は風上に向かってエビのシッポと呼ばれる氷の結晶を少しずつ伸ばしていきます。
風上に向かって成長するためには、氷雪が飛ばされてくるのではなくて、水の状態(雲)で樹木の風上側に微細な水が付着したとたんに凍って、その氷の結晶に対して次に付着した水がとたんに氷となる。この繰り返しで木全体を覆う樹氷が完成するのです。
ここで不思議に思われるかもしれませんが、厳しい寒さの中で水は木に付着する前に凍ってしまうのでは?でも、こんな経験無いですか?
厳冬期にペットボトルを車に置き忘れて、翌朝見てみると氷点下なのに凍ってなくて、栓を開けたとたんに凍ってしまうなんてこと。液体が結晶となるためには核となるものが必要で、衝撃も何もない状態では冷やしても結晶とはなれないのです。
つまり、樹氷は雪になる前の極めて冷却された雲(水蒸気)が一定の方向から木に吹き付けられている状態で出来上がるものなのです。(木の表面にぶつかった衝撃で氷ができ、それを核に成長を続ける)
このような環境で樹氷ができるのは東北地方でも奥羽山脈を中心に限られた地域なのです。
それと、この樹氷ができるのは西高東低の気圧配置で等圧線が縦じま模様になるのが数日続くような時だけです。ですから、本来は1、2月に見られるもので3月中旬以降に見られることは少ないのです。
昨晩、天気予報を見て風が強そうだけど晴天に恵まれると確信し山に行く事に。
風の強い時に釣りに行ったってしょうがないしね。
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登り始めはずるをして、近くのスキー場で一気に標高1116メートルへ。
強風のためリフトがノロ速運転で登り始めは午前10時。
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途中、薄い表層雪崩を目撃。
このルートは登り始めが1100メートルで目的の山の源太ヶ岳が1545メートル。比較的楽なルートだが今日のような強風時は、まともに向かい風で、しかも中倉山(標高1373)の影で深い雪が常に積もっていて進路を阻む。今日は強風を逆手にとって、風で雪が飛ばされて硬くなっている場所を選んで歩いた。
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中倉山山頂付近から目的地の源太ヶ岳を望むと・・・
ものすごく強風が吹いていそうな雰囲気。実際、中倉付近でも後に飛ばされそうなくらいの風の強さ。
引き返そうかと思ったけど、源太ヶ岳山頂の右肩付近に樹氷らしきものが見えている。
ここ数日、冬型が続いていたのでこの時期には珍しい樹氷が見られるかもということで、久々の樹氷見物のため続行。ここまでの所要時間1時間30分。
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よく、このような木に雪が積もっただけのものを樹氷と勘違いする人がいますが、これは違います。
山頂付近は強風のため、迂回して更に奥の大深岳方面を目指します。
樹氷ができていそうな予感がします。