アカネ科 ヤエムグラ属 オククルマムグラ
Galium trifloriforme var. trifloriforme
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撮影 2008年6月16日 松川温泉
6枚の輪生葉が特徴。
白い小さな花をつける。
【 クルマバソウ 】に似ているが、花も含めて一回り小さく、同じ環境下に生える場合でも花期が遅く同時に咲くことは稀。クルマバソウは6枚以上の輪生葉をつけることが多い。
ユリ科 ツクバネソウ属 キヌガサソウ
Paris japonica
沢沿いややや湿った林下などに生える。
草丈は50センチほど、大きく葉を輪生させる。
八幡平ではやや標高の高い林下や、沼地の縁、澤地などで見かける。
八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。
キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
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八幡平山麓(旧安代町)の深い沢の奥などで見られる。
花期は5月上旬~下旬。
追加画像 :更新日 2007年4月4日
撮影日 2006年5月20日
撮影場所 八幡平市(旧安代町)田山
【 花のポイント >> 美しい花の谷 Ⅰ 】に解説あり。
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数株のピンクの花弁の、【 ニリンソウ 】を見つけました。
この沢には、【 ニリンソウ 】の群落が見られます。
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キク科 ウスユキソウ属 ウスユキソウ・ミネウスユキソウ
学名:Leontopodium japonicum
学名:Leontopodium japonicum var.shiroumense
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ミネウスユキソウはウスユキソウの高山型。標高が高い場所や、風衝地に生育するものほど葉の綿毛が多くなる傾向があるようだ。普段は薄く白っぽく葉を覆っている綿毛だが、左画像のミネウスユキソウは雨天で花期も終わりに近づいているためか葉の綿毛が取れかかっている。
岩手山の8合目付近でよく見られるが、八幡平から岩手山までの比較的標高の高い尾根伝いでミネウスユキソウかウスユキソウか判断のつきにくい個体を多く見ることができる。
右画像は小畚山で草丈10センチの小型のウスユキソウ。葉の綿毛は少なめ。
ウスユキソウは登山口ぐらいの標高から見られ、草丈が20センチぐらいまでなり、葉の表には綿毛が見られない。
ツツジ科 イワヒゲ属 イワヒゲ
学名:Cassiope lycopodioides
岩手山の急峻な岩場に生える。釣鐘型の花は7ミリ程度の可愛らしい白い花。葉は名前の通り岩に生えるヒゲのようで、可愛らしい花をつけるとは思えない。