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ミヤマハンショウヅル

キンポウゲ科 センニンソウ属 ミヤマハンショウヅル
学名:Clematis ochotensis
 
岩手山のハイマツ地帯ややや標高の高い登山道脇によく見られる。
硬い茎を持つつる植物。
花期は7月中旬。

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コメント (2)

初めまして
The Atragene Worldの管理人をしているものですが、このミヤマハンショウヅル、複葉が(1回)3出複葉のコミヤマハンショウヅル(C.alpina ssp ochotensis var.fusijamana form fauriei)ではありませんか。趣味でAtrageneの交配をしている関係でC.faurieiの種か苗を探していたのですが、国内では、お持ちの方がおられないようで、英国のBCSよりそれらしき種を取り寄せ、種まきを始めたところです。ドイツのnurseryではコミヤマハンショウヅルと全く違う品種をC.faurieiとして販売していました。このようなこともありますので、種が発芽して、無事苗になるまで、安心が出来ない状態です。
誰か、国内で栽培されている方がおられると良いのですが、もしも、お心当たりが御座いますときは恐れ入りますが、ご一報ください。
 

岩手山はコミヤマハンショウヅルの分布域になっていますが、正直いってその違いはよくわかりません。株によって一回3出複葉のもあれば、二回のもあるし、単に栄養や環境で違うもの程度にしか思ってませんでした。
他の写真も確認しましたが二回3出複葉がほとんどでした。
今年は少し注意して見るようにしますね。
今後ともどうぞヨロシク。

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写真素材 PIXTA

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2006年2月 3日 23:54に投稿されたエントリーのページです。

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